【動画】ハンドボール サイドシュートのしゃくりのやり方は?

【動画】ハンドボール サイドシュートのしゃくりのやり方は?
【動画】ハンドボール サイドシュートのしゃくりのやり方は?

通常、ハンドボールのサイドシュートを行う際、相手キーパーに対し、下に向けてシュートを打つと見せかけて、相手キーパーの腕が下がったところを、狙い撃ちしてシュートをすることを「しゃくり」と言います。

ですが、この「しゃくり」をいざやろうと思っても、相手キーパーを欺くことに意識をし過ぎて、逆に「視線」や「意識」が相手につたわってしまい、思うようにできないことが多いです。

この記事では、ハンドボール サイドシュートのしゃくりのやり方や上手くなるコツを知りたい方に向けて、詳しく解説していきます。

ハンドボール サイドシュートのしゃくりのやり方

まずは、文字で解説するよりも、実際の「しゃくり」を使ったシュートを見て頂いた方が早いと思うので、参考になるYoutube動画を見つけましたのでご紹介します。

Youtube動画:しゃくりのシュート

※YouTube動画を再生すると音がでます。音量にご注意ください。

上記の動画のように、シュートを打つ人間がジャンプして、相手キーパーに近づきながら、“下の方向にシュートをすると見せかけ”、相手キーパーの意識が下の方に向いた時に、手首のスナップを効かせて上の方にシュートをしています。

※上記動画を再生する際は「0.25倍速」にすることで、コマ送りの状態で見れるので、非常に分かりやすいです。

Youtube動画:【遼星のハンドボール講座】〜サイド・しゃくり編〜

※YouTube動画を再生すると音がでます。音量にご注意ください。

上記動画は、大阪体育大学 男子ハンドボール部U-19日本代表 堀田陽大さんが運営されているYoutubeチャンネルにアップされている動画で、今回の「しゃくり」について、めちゃくちゃ分かりやすく解説してくれています。

動画内でも語られていますが、「しゃくり」を使ったサイドシュートを打つ際には必ず行った方が良いポイントがあります。

  • POINT①:シュートを打ちに行く際は、しっかりと手を上にあげる(キーパーの目線を上に集める)※この時、しっかりと流しを見て飛び、空中にいる時に流し下を見て、相手キーパーの手を流し下に下げさせます。
  • POINT②:肘と手首を使って相手キーパーの意表を突く形で、流し上にシュートを放ちます。

↑この解説内容をもとに、実際に「しゃくり」を使ったサイドシュートが、上記動画の「0分55秒」から見れますので、時間が無い方は、そちらまで飛んで見て頂いた方が早いです。

ハンドボール サイドシュートのしゃくりが上手くなるコツ

ハンドボール サイドシュートのしゃくりが上手くなるコツは、相手キーパーが“先に”動いたら、しゃくりを入れること。

相手キーパーの意表を突くことで、しゃくりを使った効果が出る=得点を決めやすくなる、ので、常に相手の動きを見ることが重要です。

こちらはYahoo知恵袋に投稿されている内容を抜粋しました。

しゃくり、腰横、股下さえ打てれば十分だと思います。しゃくりのコツは、腰横、股下と同じフォームで打てるかが鍵ですね!

僕の場合は、常に腰横を意識して、先にキーパーが動いたらやっぱりしゃくり!動かなかったら鋭いシュートを腰横に打つのをイメージしてやってました。

状況によってはループも必要ですね!

サイドは角度がないので、タイミングを掴まれたら取られてしまいます。いろんなタイミングで打つ練習をしましょう!頑張ってください!

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14163262474

また、普段からしゃくりをしっかりと使いこなせるように、ストレッチは欠かせません。

【元・日本代表】ハンドボール サイドシュート上達の練習法はこちら

※YouTube動画を再生すると音がでます。音量にご注意ください。

元・日本代表サイドプレイヤー下川監督が指導されているサイドシュート練習法もあります

ここからは宣伝(広告)となりますが、元・日本代表サイドプレイヤー下川監督が指導されているサイドシュートの練習法をまとめたものがあります。

>>ハンドボール・サイドシュート上達革命【元・日本代表サイドプレイヤー下川監督 指導】

※上記リンクをクリックすると公式サイトへ移動します。

「日本の速攻マシーン」という異名をお持ちの下川監督ですが、丁寧にサイドシュートの精度アップについて語られています。

セットプレーで確実に決めるサイドシュートを目指している方は一度ご覧になってみてください。

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