前澤友作社長の【青いバスキア】どんな絵画?実際の写真を探してみた!

前澤友作社長の【青いバスキア】どんな絵画?実際の写真を探してみた!
前澤友作社長の【青いバスキア】どんな絵画?実際の写真を探してみた!

前澤友作社長が同棲した【青いバスキア】はどんな絵画なのかとWEBニュースで話題になっています。

2017年に123億円で落札したと話題になりましたが、2019年9月21日のバスキア展に出展の為、手元から離れてしまうので、寂しいとヤフーニュースでも書かれていました。

「9月21日からの『バスキア展』に出展されるため、今日旅立っていきましたが、展覧会での活躍を心から願っています。いなくなるとめちゃくちゃ寂しい」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190908-00000031-dal-ent

この記事では、前澤友作社長が同棲した【青いバスキア】はどんな絵画?実際の写真は?という疑問にお答えします。

前澤友作社長が同棲した【青いバスキア】はどんな絵画なのか、実際の写真を見つけました

ネットで調べてみたら複数の方が【青いバスキア】をSNSやサイトにアップされていたので、すぐに見つかりました。

YouTubeで【青いバスキア】を確認できる動画を発見しましたのでご覧下さい。

開始02~03秒でフラッシュ画面に表示される青い絵画が【青いバスキア】です。

続いて、前澤友作社長自身のTwitterにアップされていたものもご紹介します。

続いて、一般の方がアップされている【青いバスキア】をご紹介していきます。

今回の【青いバスキア】の“バスキア”とは何なのか?調べてみた!

今回の【青いバスキア】の“バスキア”とは何なのか?調べてみた!
今回の【青いバスキア】の“バスキア”とは何なのか?調べてみた!

管理人も“バスキア”という言葉を初めて聞いたので、気になって調べてみました。

結論から言うと、「アメリカの画家」の名前を指すようですが、コトバンクさんに詳しく掲載されていたので、内容を抜粋してきました。

バスキア

米国の画家。ハイチ人とプエルト・リコ人を両親として,ニューヨークに生まれる。17歳のころから友人のアル・ディアスと共に地下鉄や街路でスプレー・ペインティングを始め,1982年の個展で大成功を収めて一躍時代の寵児となった。無名時代からのキース・ヘリングとの交流,そして1983年以降のウォーホルとの交流など,バスキアの生涯は1980年代の米国の美術状況を色濃く反映している。言葉とイメージからなるグラフィティ(落書き)には過激さと繊細な感受性とが混在し,自らの出自をめぐるアイデンティティの微妙な揺らぎとラップに通ずる痛烈な社会批判のメッセージが見て取れる。社会的な成功と薬物中毒という二重性を背負ったまま27歳で没。その生涯を描いた映画《バスキア》(シュナーベル監督,1996年)がある。

引用元:https://kotobank.jp/word/%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%82%A2-170651

こちらにも、バスキアについて分かりやすく紹介されていましたので、ご紹介します。

1980年代のアートシーンに、彗星のごとく現れたジャン=ミシェル・バスキア。

わずか10年の活動期間に、新たな具象表現的な要素を採り入れた3,000点を超すドローイン グと1,000点以上の絵画作品を残しました。その作品は、彼自身の短い人生を物語るかのように、非常に強烈なエネルギーであふれているだけでなく、20世紀のモダニズム美術の流れを踏まえ、ジャズやヒップホップ、アフリカの民俗や人種問題など、黒人画家ならではの主題を扱っています。そのため、没後ますます名声が上昇し、今や20世紀美術最大の巨匠の一人として確固たる地位を占めるにいたりました。

引用元:https://macg.roppongihills.com/jp/exhibitions/basquiat/index.html

この紹介文を読んで管理人は鳥肌が立ちました。

わずか27歳という短い人生の中で、多くの方の心を打つ絵画作品を残されたことに感動しました。

注目の【青いバスキア】は海外でないと直接見ることができないのか?

注目の【青いバスキア】は海外でないと直接見ることができないのか?
注目の【青いバスキア】は海外でないと直接見ることができないのか?

実は、海外の美術館でなくても、日本国内の美術館で見る事ができます。※期間限定ですが。

場所は、東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワーという場所で開催されます。Googleマップを掲載しておきますので参考にしてみてください。

先程ご紹介させていただいたバスキアの名前をとって「バスキア展」という出展会が開催されるのですが、2019年9月21日に開催されます。

参考 バスキア展 メイド・イン・ジャパン

詳しくは上記リンク先のページで「バスキア展」の紹介をされていますので、興味がある方はご覧になってみてください。

本展では、バスキア研究の世界的権威ディーター・ブッフハート氏が、こうしたバスキアと日本との多方面にわたる絆、そして日本の豊かな歴史や文化がその創作に及ぼした知られざる影響を明らかにします。世界各地から集めた約130点の絵画やオブジェ、ドローイングで構成された、日本オリジナルで、日本初となる本格的な展覧会です。

引用元:https://macg.roppongihills.com/jp/exhibitions/basquiat/index.html

また「バスキア展」専用の紹介動画がYouTubeにアップされていましたので、こちらに掲載します。

前澤友作社長の【青いバスキア】をきっかけに美術の分野に興味を持つのも面白いかもしれませんね。